市原市五井のケーキが美味しいカフェ マリーイヴォンヌ

オーナー兼パティシエより

オーナー兼パティシエより

マリー・イヴォンヌ オーナー兼パティシエ
布施 仁生(ふせ まさお)

【出身地】市原市五井
【趣味】テニス
【座右の銘】生きたいように生きる
【食事のこだわり】毎晩、食後には赤ワインとサラダを食べます!

【記者】
初登場!マリー・イヴォンヌの布施さんです。
本日は宜しくお願いします。
以前は、五井駅前でケーキのお店を開業されていたのですね。
お菓子作りはいつ頃から始められたのですか?

 

【布施】
実家が和菓子店だったということもあり、学生時代からお菓子作りに興味がありました。
大学を出て、家業を継ごうとお菓子の専門学校に入りました。
卒業後、友人の勧めもあって27歳の時にスイスへ1年間留学…
アルバイトをしながらお菓子の勉強をしました。
翌年はフランスに渡り、修業に励みました。
ヨーロッパの地ではいろいろな意味で刺激を受けましたね。
素材を活かすお菓子作りの技術を修得できたので、日本に帰り自分自身でその味を
広めようと考えました。

 

「マリー・イヴォンヌ」という店名は珍しいと思いますが、由来を教えて下さい。

 

12年前に、家族旅行でモンサンミッシェルに行きました。
その際に、留学時代の仲間に会い、その方の奥様の名前がマリー・イヴォンヌだったんです。
とても素敵な名前だったのでお借りして、お店の名前にしました。

 

素敵な思い出が詰まったお名前なのですね。
お店のコンセプトは何でしょうか?

 

市原の皆様に本格派のケーキを味わっていただきたいとの想いから開店しました。
30年間毎年、都内でフランスの巨匠のデモンストレーションを見て勉強しています。
ランチにパスタやガレットを用意しているのも贅沢なひと時を過ごしていただきたいという想いからなんです。
また前々からカフェを出したいと周りに話していたのですが、しばらく連絡が取れなかったフランスでの仲間から突然連絡がありました。
開店前に手伝いにも来てくれ、とても大切なレシピの本を残してくれました。
本当に感謝しております。

 

最後に市原の方々に一言お願いします。

 

日頃から、甘すぎず素材を活かした大人向けのお菓子を作ろうと心がけています。
従来のケーキ、焼き菓子、クッキーなどとは違った新しい「感動」を届けさせていただきます。
フランスの豊かな味の世界を楽しんでいただきたいですね。
ぜひお立ち寄り下さい。市原の皆様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。